10.3

iOSが更新されて10.3になりました。
今回からファイルシステムがAPFSとなり、20年ぶりにファイルシステムが更新された形になります。
Mac OS 8.1から連綿と使われてきたHFS+に別れを告げ、現代的なものへと置き換わりました。
HFS+は30年前に開発されたHFSがベースのシステムですし、現代のSSDを中心とした半導体素子には相応しくないため、今回の入れ替えになったものと思われます。
詳しくは以下のWWDCの動画を参照してください。

https://developer.apple.com/videos/play/wwdc2016/701/

OSの更新は放置している人も多いですし、今回はシステムの根幹に関わる更新も含まれているのでPCでバックアップを取ってから更新する方が良いかと思います。

早速使ってみた感想として、APFSの効果が現れているのかアプリの起動や切り替えが早くなった感じがします。
また、iMessageのバグが修正されていて良かったです( ´▽`)

細々としたバグはまだありそうですが、クリティカルなものはすぐ修正されるでしょうし、アップデートしても良いかと思います。

Welcome Back, AMD !!

ようやくRYZENが発売されましたね!
Windows機をこれまでFX-8150で頑張ってきましたが、これでやっと刷新できます+。:.゚ヽ(*´ω`)ノ゚.:。+゚

自分は自作をDuronのSpitfireで始めてからずっとAMD派、これからもIntelに喧嘩を売り続けて欲しいです。

組んでやっから待ってろよRYZEN!!

http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1703/10/news150.html
「反転攻勢へ!「Ryzen 7」の爆速性能を確かめる」
Intelに対し、Bulldozer以降劣勢だったAMDが反転攻勢をかけるこの瞬間を、ベンチマークとともに確かめてみたい。Core i7-7700Kとの対決では、Ryzen 7勢がCPU性能で圧倒した。

評判も悪くないし、本当にありがてぇありがてぇ……(感無量

USBメモリのフォーマット

先日USBメモリでWindowsとデータをやり取りしようとした際にトラブルがあったのですが、原因はフォーマットする際の方式だったので備忘録を兼ねて記事にしておかんとす。

WindowsとMacでファイルをやり取りする際、フォーマット形式でトラブルを起こすことが多かったのですが、exFATであればトラブル無く使用出来ます(Windows はVista SP1、Macは10.6.5以降)。
が、Macでは平気なのにWindowsでは読めないというトラブルに遭遇、頭を悩ませていたのですが原因はフォーマットする際の方式でした。

マスター・ブート・レコードではなくGUIDパーティションマップでフォーマットされていました。
デフォルトだとGUIDパーティションマップなので、これはハマりますね。

禅とマインドフルネス

ここ最近ストレスに対抗し、正確な判断を行うためにマインドフルネスを行う事にしています。
ストレスの元は他者から与えられたり環境から与えられたりするものもあるのですが、一番の原因はデフォルトモードネットワークで悪い思考や記憶が繰り返されて気分が沈んでいったり辛いままになってしまう事です。
そこでマインドフルネスを行い、脳のdlPFC(背外側前頭前野)を活性化させ、バランスを取り、悪い思考の循環から抜け出し色々なことに気づけるようになる事が目的です。
余談ですがdlPFCを活性化させると慢性腰痛から解放された、との報告もあります。
これは痛みの回路を抑制するdlPFCがストレス等で収縮し、働きが弱くなることでいつまでも痛い状態が続いてしまうということが原因のひとつとして言われています。

話しがズレてしまったので戻します。
ここ数年、マインドフルネスは非常に注目され、Googleやapple、IBM、Intel、Yahooなんかでも取り入れており、googleに至っては10人に1一人が実践しているようです。
医療の現場でも既に取り入れられていて、うつや睡眠障害、気分障害などの治療にも使われています。
うつの治療においては、投薬を続ける事で再発のリスクを抑える事が現在の治療の主流ですが、マインドフルネスを毎日行う方が再発率が低いという研究結果が出ています。
これは脳の扁桃体がストレスによって肥大化し、逆に海馬が収縮する事を防ぐ事で自律神経を乱さずにいられる為と言われており、実際にCTでもそれが確認されています。

さて、マインドフルネスは禅に似ているとよく言われ、座禅を習いに行く人もいます。
しかし、禅とマインドフルネスは似て非なるものです。
マインドフルネスは自分の感覚や感情を見つめ直し、心と体のバランスを取ることを目的としたものですが、それに対し禅とは釈迦の悟りを自分の内に見いだすものだからです。
元々の目的が違うので、”似て非なるもの”、という訳ですね。

自分はマインドフルネスの効果を即体感出来たタイプの人間ですが、やはり個人差があり、効果が出にくい人もいます。
これは幼少期から剣道を15年ほど続け、練習の後に黙想(禅)をしていた事で既にマインドフルネスに近いことを行っていた為、身体がそれに慣れているから即体感する事が出来たようです。
師範は、「黙想(禅)は呼吸を落ち着かせるためにやる」と言っていて良く分かっていなかった感がありますが、マインドフルネスの基本は自分の呼吸に集中し、心と体の感覚を研ぎ澄ますことなので知らず知らずのうちにそれを実践していた事になりますね。
医学的に言うなら、運動することでうつの原因と言われるキヌレリン分解を行い、黙想する事でα波を出し、dlPFCを活性化させ、心と体のバランスを調整するわけです。

ストレスの多い現代社会、これはあまりにも刺激となる事が多くなりすぎた為でもあります。
そこでマインドフルネスを行い、自分の心と体の感覚を見つめ直す時間が少しあっても良いのかもしれませんね。

C92サークルカット

コミックマーケット92のサークルカットです。
実際のカタログにはテキストとか載っけてますけど、今回はこんな感じ。
ペルソナ(3〜5)の総集編、東京エンカウント以下略(オリジナルゲーム批評?)の総集編あとはグッズの予定です。
総集編ですけど、描き下ろしもあるます٩( ‘ω’ )و

何だかんだ、人が来て下さるようになって、楽しいです。
皆さんありがとう〜+。:.゚ヽ(*´ω`)ノ゚.:。+゚

蕎麦を巡る

立ち食い蕎麦を探して西へ東へするのが趣味の一つなのですが、チェーン店の富士そばは店毎味が結構違ったり、珍しいメニューがあったりするのでちょこちょこチェックしてます。
会長の哲学が好きだ、というのもありますが、立ち食い蕎麦の中ではちょっと贔屓してしまっていますね(笑

今日は良い写真が撮れました。
焼き鳥丼セットを頼んだはずが、親子丼セットが出てきたのはご愛敬( ´▽`)

定番Macユーティリティアプリ2017

先日OSを入れ直した自分のiMacですが、やはり暫くは持ってほしいもの。そこでユーティリティソフトを使って管理するのですが、友人が使っているソフトを教えてくれないかと言ってきたのでこの際一度まとめておかんとす。

Memory Cleaner

App Storeで無料で手に入るメモリクリーナーです。
Marvelick以降、OS Xは圧縮メモリによりメモリクリーナーは不要で、かえって不安定になると言われています。
自分はメモリが圧迫されてきた際に使うより、アプリを落とした後に不要なキャッシュを削除する目的で使っています。

OnyX

定番のユーティリティソフト、OnyXです。
表に出てこないMacの細かい設定、各種キャッシュ等の削除、メンテナンスを行う事が出来ます。
起動前にS.M.A.R.T. でHDD等のチェックを行ってくれる事もあり、月に1度は使用することがオススメです。

アクセス権の修復はアプリの動作がおかしいときにチェックしておきたい項目なので、是非入れて起きたいアプリのひとつです。

Macs Fan Control

本来Boot Camp等でファンのコントロールが行われなくなったMacのファンを回す目的で使われることの多いアプリです。
静音化したい場合などにも使うのですが、HDDやCPU、GPUをなどを適切な温度で使用し、性能を使い切り、長持ちさせるためにも冷却は必須です。
HDDは高温に弱いですし、CPUも温度上限が設定されているので自動制御よりも効率的に冷却できるよう設定すべきです。

HDDであれば50度を超えると故障率が跳ね上がると言われているので最大温度を48度程度に、CPUはTcase設計よりも低めに(自分の場合は65度を最大温度に設定)、GPUファンの項目は無いのですが、自分のiMac(2011 Mid)の場合はODDファンがGPUの冷却を兼ねているのでこちらで制御します。

センサー温度による制御でGPU Diodeを選択し、最大温度を設定するだけです。
CPUファン、HDDファンも同様ですが、選択するセンサーを間違えると関係の無いセンサーを基準としてファンをコントロールしてしまうので注意が必要です。

以上3つのアプリを活用してます。
道具は大事に使い切るべきだと考えているので、Macにはまだまだ頑張って貰おうと思います( ´▽`)

二日酔いには

お酒は適量で……と言いたいところですが、時には飲み過ぎてしまうのが人間というものです。
その際にやってくるのは二日酔いですが、基本的には酒と同量の水を飲むことで相当に軽減することが出来ます。

とはいえ、二日酔いになってしまった際にはどうしようもありません。
一刻も早く治したいところですが、透析や点滴は気軽に自宅ではできません。自宅でもできる基本的な解決法としては水分を良く取り、身体を冷やさないようにする、この二点で回復速度を上げることが出来ます。
特効薬も存在しますが(グリチロンとか)、基本的には医薬品なので処方してもらわなければなりません。

そこで、市販品で気軽に買え、効きが期待出来るものを探してみるとハイチオールCが見当たります。
胃腸が荒れていない場合はこれだけで相当早く二日酔いを治すことが出来ます。
しかし飲み過ぎるとアルコールが分解しきれない事に加え、同時に胃が相当に荒れます。
これに対しては胃薬を飲めば良いのですが、同時に対処出来るものはないか……と探してみたのですがありました。

ソルマック胃腸液プラスです。

胃の調子を整える延命草、赤芽槲にプラスして、甘草が入っています。この甘草がミソでして、グリチルリチンの原料です。
つまり……分かりますね?

胃の調子を整え、アルコールも分解して……うむ、コンビニでも買えますし、良い物だと思います(`・ω・ ´)

だからといって、飲み過ぎは結局いけませんがw

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